アイデアが形になるまで。3Dプリンター造形の裏側をのぞいてみませんか😺
こんにちは、ねこの手合同会社です🐾 「3Dプリンターって、どうやってモノができるの?」というご質問をよくいただきます。今回は普段なかなかお見せできない、造形の"裏側"をのぞいていただこうと思います😺
① まずは3Dデータづくりから
すべての造形はデータ作りから始まります。手描きのスケッチや「こんなものが欲しい」というご要望をもとに、専用ソフトで立体のデータを組み上げていきます。既製品にはない世界にひとつだけの形も、このデータづくりで自由に表現できるのが3Dプリンターの魅力です。
② いよいよ造形。一層ずつ積み重ねる
データが完成したら、いよいよプリント開始。3Dプリンターは樹脂を0.1〜0.2mmという薄さで一層ずつ積み重ねていきます。手のひらサイズのものでも数時間、大きなものになると丸一日かかることも。ゆっくり形が立ち上がっていく様子は、何度見てもワクワクします😺
③ 仕上げでぐっと本物らしく
造形が終わったら、支えの部分を外し、表面をやすりで整えて仕上げます。用途によっては塗装をして、ぐっと完成度を高めることも。この"ひと手間"が、試作品や記念品の見栄えを大きく左右します。
試作品づくりやオリジナルグッズ、こわれてしまった部品の再現など、「こんなもの作れる?」というご相談は大歓迎です。愛知県常滑市のねこの手合同会社が、データづくりから仕上げまで一貫してお手伝いします。お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。
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