3Dプリンターの素材選び、迷っていませんか?用途別フィラメントの選び方
こんにちは、ねこの手合同会社です🐾 「3Dプリンターで作りたいものがあるけれど、素材って何を選べばいいの?」——ご相談をいただくなかで、いちばん多いのがこの質問です。実は仕上がりの満足度は、この素材選びでほとんど決まると言ってもいいくらい大切なポイントなんです。
まずは「どこで使うか」から考えます
素材の名前から入ると難しく感じますが、「屋内か屋外か」「力がかかるか」「見た目重視か」の3つを考えるだけで、ぐっと絞り込めます。ご相談のときも、私たちはまずこの質問からお聞きしています。
PLA|展示物・模型・試作品に
いちばん扱いやすく、細かい造形もきれいに出る素材です。発色がよく、置物やジオラマ、社内で形を確認するための試作品にぴったり。ただし熱に弱いので、真夏の車内や直射日光が当たる場所には向きません。
PETG|屋外・水まわり・実用パーツに
耐水性・耐候性があり、粘りもあるので割れにくいのが特長。屋外の看板パーツや、日常的に使う道具の部品などにおすすめです。「作ったけれど、すぐ割れてしまった」というお悩みは、この素材への変更で解決することが多いですね。
ABS|強度と耐熱が必要なときに
機械部品や治具など、しっかり負荷がかかるものに。造形の難易度は上がりますが、そのぶん頼りになる素材です。
迷ったら、丸投げでも大丈夫です😺
「素材はよく分からないけれど、こういうものが作りたい」——それで十分です。用途をお聞きして、こちらから最適な素材をご提案します。図面がなくても、手描きのスケッチや写真、「こんな感じ」というイメージからご相談いただけます。オリジナルグッズから試作品、廃番になってしまった部品の再現まで、幅広くお受けしています。
愛知県常滑市を拠点に、3Dプリンター造形サービスのほか、便利屋業務やオンライン事務代行も行っています。お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。
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ねこの手、お貸しします!🐾

