オンライン事務代行に頼む前に。まずやりたい「業務の棚卸し」3ステップ

「事務作業を誰かにお願いしたいけれど、何から頼めばいいのか分からない」——ねこの手合同会社のオンライン事務代行に、いちばん多く寄せられるご相談がこれです🐾 実は、依頼がうまくいくかどうかは依頼前の「業務の棚卸し」でほぼ決まります。今日はそのコツを3ステップでご紹介します。

ステップ1:1週間、やった作業をぜんぶ書き出す

まずは頭の中で整理しようとせず、紙でもメモアプリでもいいので1週間分の作業を書き出してみてください。「請求書を5件作成」「問い合わせメールに返信」「領収書の入力」——粒度はバラバラで構いません。ポイントはかかった時間をざっくり添えること。「思ったより時間を使っていた作業」が見えてきます。

ステップ2:「自分でなくてもできる作業」に印をつける

書き出したリストを眺めて、手順が決まっているもの判断がほとんど要らないものに印をつけます。帳簿入力、請求書作成、データ入力、資料整理、議事録おこしなどは、この印がつきやすい作業です。逆に、お客様との価格交渉や企画の意思決定は社長さんにしかできません。ここを切り分けるだけで、任せる範囲がぐっと明確になります。

ステップ3:月の合計時間を出して、プランを選ぶ

印をつけた作業の時間を合計し、4倍すればおおよその月間時間です。ねこの手のオンライン事務代行はサブスク型で、月20〜40時間の範囲からお選びいただけます(Aプラン88,000円/Bプラン132,000円/Cプラン176,000円・税込、超過分は6,600円/時間)。迷ったら小さめのプランから始めて、慣れてきたら増やすのがおすすめです😺

棚卸しそのものが、実はいちばんの効率化

面白いもので、この作業をすると「そもそもこれ要らないのでは?」という業務が必ず1〜2件見つかります。人に任せる前に不要な作業をやめられる——棚卸しにはそんな副産物もあるのです。

愛知県常滑市を拠点に、オンライン事務代行は全国対応(平日9〜18時)。「うちの場合はどこまで頼めるの?」というご相談も大歓迎です。棚卸しのお手伝いから一緒にやらせていただきますので、まずはお気軽にどうぞ。もちろん見積もりは無料です。

ご相談・お問い合わせは、ねこの手合同会社の公式サイト https://nekono-te.net/ よりお願いいたします。ねこの手、お貸しします!🐾

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